筋肥大が超加速する、最高な「アナボリック状態」の作り方。

アナボリックとはなんぞや?

サプリメントを持つ男性。

 

 


アナボリックとは、たんぱく質同化です。
筋肉や骨と栄養を結びつけ、合成します。
難しく言いましたが、栄養が体内にしっかり行き渡っている状態です。
筋肉が成長しやすい環境が整っていることを、
「アナボリックな状態」というんですね。

 

 

筋トレ=筋肉量の増加の為ですよね。
アナボリックな状態は、その目的を果たす為に「最重要な要素」と言えます。
私のサイトは色々な役に立つ知識を詰め込んでいます。
食事・休養・トレーニングの仕方。
※ただアナボリックな状態にするには、筋トレしなきゃ絶対だめですよ。

 

 

トレーニングをすることは大前提として考え、他に何が必要か?
私は食事と休養だと常々言っています。
それは全て「アナボリックな状態」を維持する為なんですよ。
この継続の為に、様々な食事の仕方や栄養素があるんです。

 

 

ぜひあなたにも「アナボリックな状態」を作ってほしい。
筋トレをするのであれば、この内容はしっかり頭に叩き込んで下さい。
疎かにすると、本当に結果が遅くなります。事実です。
アナボリックを意識すると、逆に結果が速くなります。
そのくらい重要!

 

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アナボリックな状態を作るには?

 

アナボリックな状態を作るには、
「適切なタイミングで、適切な栄養を与えること」です。
この先は「筋肥大」を目的にしているとして、解説します。

 

 

  • タイミング・・・トレーニングした日なのか?何もしない日なのか?

    トレーニング前後か?トレーニング中か?寝る前か?

  •  

  • 適切な栄養・・・筋肉分解阻止?コンディショニング?筋量増加?脂肪燃焼?

 

 

吸収の面からタイミングを考え、行動に伴った適切な時間で摂取していきます。

 

 

また、筋肉増強を目指しているのに「ビタミンしか」摂らないのは間違いですよね?
目的としている体の「サポート」となる食材やサプリメントを選ぶ必要があります。

 

 

「筋トレをして体が栄養を欲する→適切に栄養摂取→筋トレ」

 

 

この流れで、常にアナボリックな状態を作り、理想の体を目指していきます。

 

 

まずは知ろう、「カタボリック」。

 

アナボリックとは反対の言葉があります。これがカタボリック。

 

 

アナボリックが同化作用に対して、カタボリックは異化(分解)作用の事です。
体が栄養を欲している時に、摂取している栄養が足りていないと、
自らの体から必要とするエネルギーに変えてしまうのです。
ハードな筋トレをした時、不足する栄養素を筋肉分解することによって満たし、
運動エネルギーにするのです。

 

 

お分かりかもしれませんが、何がいけないのか?

 

 

筋肉を大きくしたいのに、筋肉分解するのは絶対ダメってことですね。
せっかくのトレーニングも台無しです。
カタボリックを防ぎ、アナボリックな状態を作ることが理想なんです。

 

⇒筋肥大を目指すなら、カタボリックな状態を絶対に作るな!

 

 

アナボリックな状態を作る、摂取タイミング

 

具体的に、筋肥大に適切なタイミングを見ていきましょう。

 

 

まず間違いなく、トレーニング前中後は何かしらの栄養を入れた方がいいです。
最も栄養を欲しがっている時ですし、栄養が足りていないと筋肉分解まで進みます。
これは前述の通りですね。

 

 

最低でもハードなトレーニングの前後に、
吸収の早いサプリメント等で栄養を満たしておきましょう。
トレーニング中は必要に応じてで大丈夫です。
ただ、きつい筋トレをする時は筋繊維を破壊した時点で栄養をとりこみ始めます。
長いトレーニング時間になる時は、用意した方が良いかもしれません。

 

 

また、私が感じている重要タイミングは、「睡眠前」です。
筋肉は睡眠中にぐんぐん成長していきますよ。
つまり、栄養を欲しがる時。このタイミングに合わせて摂取します。

 

 

寝付いてから3時間程度、成長ホルモン分泌が活発になります。
その時に栄養が満ちていれば、問題なく筋肉が取り込みますね。

 

 

それ以外でのタイミングですが、
「一日中、栄養が満ちている状態」がベストかなと思います。

 

 

つまり食事を3食以上しっかり食べること、出来れば4回以上に分けて、
栄養を常に満タン状態にして下さい。
サプリメントも一気に必要分摂るのではなく、分けましょう。
分けることで尿として排出する分を出来るだけ抑えるのです。
分割すれば、もちろん栄養はどんな時でも足りている状態になります。

 

 

 

サプリメントやプロテインを摂っている場合に限りますが、
筋トレしてから三日後以降は、食事だけで十分だと考えています。
筋肉痛や筋肉疲労が残っている場合に摂取し、終われば飲むのをやめる。
サプリメントも浪費しません。
ただ、食事もバランス良く、目指している体に適した量を食べて下さいね。

 

このやり方で、私は問題を感じたことは一切ありません。

 

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摂取をすすめる栄養素(アミノ酸)

 

基本的にはアミノ酸です。もちろん、アミノ酸は元はたんぱく質ですので、
たんぱく質食材を中心に食べて下さい。
プロテインにも満遍なく含まれています。
ただ、しっかりと効果を実感したいならサプリメントかな、と思います。

 

 

BCAA

まずはBCAA。これはバリン・ロイシン・イソロイシンの総称で、
必須アミノ酸の一種です。
筋肉分解抑制・筋肥大・筋肉疲労軽減効果など、
筋肉に対して様々な効果があります。
単体でのサプリメントでも摂れますし、プロテインでも摂れます。
最近台頭している、オールインワンサプリメントも良いですね。

 

⇒誰もが知ってる筋トレの相棒、BCAA!

 

 

HMB

HMBも最近では重要部類の1つです。
日本ではやっと知名度も上がり、海外ではメジャーな栄養素の1つです。
と言っても、もともとロイシンなんです。
ロイシンが代謝された物質がHMBです。
こちらも筋肉分解抑制・筋肉量増加などの効果が期待できます。

 

⇒話題のHMB成分の全て!なぜ筋肉に良いのか?

 

 

EAA【筆者の中ではベスト!】

こちらは必須アミノ酸9種の総称ですね。
体内では生成が不十分、ただ筋肉には絶対必要なアミノ酸群です。
外からの摂取しかないんですね。

 

私は「アナボリックのみ」を考えたならば、このEAA摂取が一番効率的だと思ってます。
研究などでも、適切な摂取で強烈な筋合成効果をもたらす為です。

 

⇒EAAはアナボリックな状態を強烈にサポートする!

 

 

炭水化物

こちらもたんぱく質の働きを良くする、基本の栄養素。
お米を沢山食べましょう。
バルクアップを目指しているなら、過剰に摂取してほしいです。
いくらたんぱく質で栄養をとっても、これがなけりゃでかくなれません。

 

 

 

また、ビタミン類など、バランス良く摂りましょうね。
いくら筋肉に良くても、バランスが肝です。
また、サプリメント・プロテインはあくまでも「補助食品」です。
「食事」が最も大切だと頭に入れましょう。

 

 

アナボリック>カタボリックを作ろう。

 

最後ですが、筋トレで結果を出すにはこれが一番です。
つまり何度も言ってますが、アナボリックな状態を作ろう。と言うことですね。

 

 

カタボリックを抑えるアミノ酸、アナボリックを促進するアミノ酸。
これを考えて摂取するのが一番効率的です。
オールインワンサプリか・プロテインか・複数を使いまわすか。
それぞれの栄養(アミノ酸)の特長を知れば、
あなたも自由に選べるはずです。それを信じて、適切なタイミングで摂れば、
必ず結果は出ます。