インナーマッスルとアウターマッスルの違い・特徴・筋トレ法を解説!

アウターマッスルとは?

体幹トレーニングをする男性。

 

 


アウターマッスルは体表面に見える・外側にある筋肉のことを言います。
筋肉の部分名称ではありません。
外から触れることが出来る筋肉で、強力な力を発揮できる事が特徴ですね。

 

 

自分の意識で動かすことができる筋肉がほとんどで、
体の動作・衝撃から身を守るなどの重要な役割を担っていますよ。

 

 

外側にある筋肉ですので、鍛えると外見が変わります。
あなたはきっと肉体を変えたい・マッチョになりたい方でしょうから、
主にアウターマッスルをメインで鍛えていくこととなります。

 

 

一般的な自重・マシン・フリーウエイトトレーニングで鍛えることができ、
見た目がどんどん変わりますので、モチベーション維持に繋がります。

 

 

私も基本的にアウターマッスルの筋トレを中心に行っています。
妻の体幹トレーニングに付き合うこともありますが、
目的は筋肥大ですので、自分一人ではあまり行いません。
体幹=インナーマッスルではありませんが。)

 

 

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アウターマッスルを鍛える為には?

 

アウターマッスルを鍛える為のトレーニング手法とは?ですが、
「高負荷重量」でのトレーニングを行います。

 

 

基本的に高負荷重量で10回前後トレーニングすることが基本となります。

 

 

じっくりと鍛え、食事をとり、休養をとる。
これでアウターマッスルはどんどん大きくなっていくでしょう。

 

 

もちろん筋肥大の為の手法はこれだけではありませんが、
基本として覚えておきましょう。

 

 

インナーマッスルとは?

 

インナーマッスルとは言葉通り、体の内側にある筋肉の事を言います。
筋肉の名称ではありません。
主に体の深層部に存在していますよ。

 

 

もちろん目には見えないし、外側から触ることはできません。

 

 

こちらは姿勢を維持・細かく調整したり、筋肉の持久力向上が実現できます。
関節を固定する役割がメインとなり、強力な力を出すことはできません。

 

 

目で見える結果こそ出ませんが、
内側から体をサポートしてくれる大切な筋肉です。

 

 

アウターマッスルとは、同じ筋肉で全然異なる仕事をするんですね。

 

 

代表的なトレーニングは体幹トレーニングですが、
アウターマッスル専門の私は、妻よりも体幹トレーニングが出来ないことがあります。
これはもちろん鍛えられている筋肉が違う証拠で、とても悔しい思いです(笑)。

 

 

姿勢の維持が目的、と言いましたが、
これはアウターマッスル中心に鍛えている私達にも密接な関係があります。

 

 

「フォーム維持力」が身に付きます。

 

 

筋トレにおいて、正しいフォームを継続しながらのトレーニングは不可欠ですよね。
怪我防止・鍛えたい筋肉に一番良い負荷を与える。
この為にインナーマッスルを鍛えることが重要となります。

 

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インナーマッスルのトレーニング手法

 

 

インナーマッスルを鍛える為には、アウターマッスルとは違い、
「低負荷重量」を高回数こなします。

 

 

じっくりというよりも、軽度の疲労感が残る程度の強度でトレーニングして下さい。

 

 

この理由は、高重量でのトレーニングではアウターマッスルが使われてしまう為です。
アウターマッスルは強力な力を出す為、インナーマッスルはその目的では使われませんよね。

 

 

高負荷で行ってしまうとインナーマッスルを使いません。

 

 

この点をしっかり守れば、
どんなトレーニングでもインナーマッスルを鍛えることが出来ます。

 

 

体幹とインナーマッスルは異なる

 

インナーマッスルを鍛えるには体幹トレーニングが有効。
これは間違いではありません。

 

 

ですが、体幹=インナーマッスルではありませんよ。

 

 

インナーマッスルはあくまでも体の奥にある筋肉でしたね。

 

 

体幹は筋肉の場所を示す意味の言葉です。
肩から腰の胴体部分を示し、体の前面・背面・骨も含まれます。

 

 

ただ、体幹トレーニングの手法は有効であり、
アウター・インナーマッスル両方鍛えることができますので、
どんどんトレーニングしていきましょう!