マシントレーニング・フリーウエイトの違い!筋肥大に効くのは?

マシンとフリーウエイトトレーニングについて

バーベルにつけるプレート。

 

 


どちらが筋トレ効果が大きいかの前に、
マシン・フリーウエイトトレーニングについて解説します。

 

 

マシントレーニングは、言葉通り、
「マシンを使ってトレーニング」するものです。
マシンに合わせて、決められた軌道のみの動作で、筋肉に刺激を与えるのが特徴です。

 

 

年配の方や女性、筋トレ初心者はフリーウエイトをする時、
フォームがしっかり作れない方が多いです。
(もちろん、全員が作れないと言っているわけではないですよ。)
これは、全身の筋肉がまだ強くなっていないからですね。

 

 

このような場合、マシントレーニングは非常に重宝します。
軌道が決められていると言うことは、
それだけ自分でコントロールする筋肉が少なくなりますからね。

 

 

また、フリーウエイトトレーニングよりも怪我が少なく、
安全にトレーニングが可能です。

 

 

一方、フリーウエイトトレーニングは主にダンベルとバーベルを用います。

 

 

筋トレ中は、すべて自分の意のままに操ってトレーニングが可能です。
しかし、逆にいえば、
「重い物を、重力に逆らって、全て自分の筋肉でコントロールする。」
という事になりますね。

 

 

鍛えたい部位のみではなく、周辺の筋肉もフルに使ってトレーニングします。

 

 

ですので、コントロール出来なければ怪我にも繋がりますし、
うまく鍛えたい部位に負荷を与えられないと

 

 

いうことになりかねません。

 

 

ある程度、全身の筋肉が発達し、フォームを作れる方々にお勧めできる手法です。

 

 

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筋肥大に適しているのどっち??

 

では、筋肥大に適しているのはマシン・フリーウエイトどちらでしょうか?

 

 

答えは「フリーウエイト種目」です。

 

 

ただこれは、あくまでも「比較しての適している」ということを忘れないで下さい。
マシンでも筋肥大は可能ですから。

 

 

一度やってみると分かると思います。
同じ重量でも、筋肉にかかる負荷・負荷の感じ方は全く異なります。
フリーウエイトの方が断然きついです。

 

 

ベンチプレス50kg・チェストプレス50kgでも、
鍛えたい筋肉は同じなのに、こんなに負荷が違うんだということが分かります。

 

 

また、先ほども書きましたが、
フリーウエイトは「周辺の筋肉も鍛えられる。」これが利点ですよね。

 

 

「質が違います。」

 

 

ですので、マシントレーニングに慣れて負荷が物足りなくなったら、
フリーウエイト種目に挑戦してみてください。
筋肥大が加速することを断言します。

 

 

筋肥大を目指すならフリーウエイト種目。負荷のかかりかたの質が違います。
周辺の筋肉も鍛えることができる。
フォームを作るのがやや難しい。間違えると簡単に怪我をしてします。

 

 

マシントレーニングの利点は?

 

トレーニングマシンの画像。

 

マシントレーニングにも利点はもちろんあります。

 

 

まず、マシントレーニングは「怪我」が少ないです。
これが一番の利点ではないでしょうか。

 

 

もちろん軌道に逆らって無理な力を加えたり、
いきなり手を離したりすると危険ですので控えてくださいね。

 

 

次に、「どんな人にも様々な目的でトレーニングができる」ことです。

 

 

学生から年配の方まで、軽い負荷であれば安全にトレーニングが出来ます。
重量もピン一つで簡単に変えることができるし、
筋肥大以外の目的でも利用できますね。

 

 

どちらかと言うと、フリーウエイト種目は引き締め効果等よりも、
「筋肥大」を目指すトレーニングですので・・・。

 

 

怪我が少ない。自分で軌道をコントロールすることがない。
幅広い年代で利用できる。目的別のトレーニングも簡単に可能。

 

 

マシントレーニング、フリーウエイトトレーニングを使い分けて、
効果的にトレーニングしていきましょうね!