筋トレのアルコール摂取による影響とは!?飲酒する時の3つの約束。

アルコール摂取による筋肥大への影響はあるのか!?

たばこを吸おうとしている男性。

 

 


飲酒が筋トレの効果に影響があるのか?ないのか?
これは単純に「YES」です。

 

 

ただし、絶対飲酒がNGというわけではないですよ。
よく「酒・たばこ」は健康に悪いと言われています。

 

 

⇒たばこの筋トレに与える影響を知っとこう。

 

 

あなたはお酒が好きですか?
私は大好きですよ(笑)。
たばこは吸いませんが、お酒は昔からよく飲む方です。

 

 

筋肥大は実現したい、でもお酒は止められない!

 

 

大丈夫です。私はやめてませんが、筋肥大を実現できましたから。

 

 

悪影響を知った上で、アルコールを摂取するタイミングさえ間違えなければ、
筋肥大しないことはないです。
トレーニングと適切な食事・休養で十分実現可能ですよ。
安心して下さい。

 

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飲酒で、成長ホルモンが減ってしまう!

 

まず悪影響で一番に言われているのが、筋肉の成長に欠かせないホルモン、
「テストステロンの分泌量が減ってしまう」と言うことです。

 

 

このテストステロンは、男性ホルモンの一種です。
もちろん、女性にも男性よりも少ないですが備わっています。

 

 

アルコールの摂取で、このテストステロンが減ってしまうのです。

 

 

筋トレ後は、このホルモンが多く分泌され、筋肉を成長させます。
しかし、飲酒をしてしまうとこのホルモン分泌が鈍くなるのですね。
つまり、自ら筋肉の成長を阻害しているのと同じことです。

 

 

また、コルチゾンというホルモンの分泌が活発になります。
このホルモン、筋肉を分解する働きがあります。
もう聴いただけで嫌じゃないですか?(笑)

 

 

それがアルコール摂取で増えてしまうのですね。

 

 

こんな事知ったら飲酒できなくなるよと思うかもしれません。
でも守ってほしいポイントさえおさえれば、影響は最小限に出来ます。

 

 

⇒テストステロンの効果・筋トレでの増やし方。
⇒テストステロンの食事での増やし方

 

 

飲酒したい時の3つのポイント

 

それでは、飲酒したい場合どうすればよいのか?

 

 

筋トレをした日はアルコール摂取を避ける。
大量のアルコール摂取はやめる。
筋肉の成長に不可欠な、たんぱく質・ビタミン類をしっかり摂る。

 

 

上記が3つがポイントです。

 

 

筋トレした当日は、筋肉の成長を最優先に考え、飲酒は避けた方が無難です。
もし、飲み会の予定が入っている場合は、筋トレを別の日に変えることをお勧めします。

 

 

また、テストステロンの減少はアルコール摂取の量と比例関係にあるのです。
飲めば飲むほど、このホルモンが少なくなるんですね。

 

 

アルコールの大量摂取はたまにはいいとは思いますが、
健康自体にもよくないので、控えた方が良いと思います。

 

 

また、意識的にたんぱく質をしっかり摂りましょう。
そもそも、筋肥大を目指すのであれば必ず摂ってほしい栄養ですが、
飲酒をするのであれば特に大切です。

 

 

たんぱく質はアルコール吸収に働きかけて、肝臓の負担が減ります。
また、ビタミン系はアルコールの分解を助けます。

 

 

言い方は悪いですが、
「ダメな食事を摂るなら、良い食事も摂ろう」ということです。

 

 

この3つのポイントを覚えておけば、飲酒のタイミングを考えることが出来ると思います。

 

 

筋トレの為に人生を捧げる人は我慢できると思いますが、
そこまでしてる人はボディビルダーくらいですね(笑)。

 

 

何もかも我慢せず、バランス良く付き合っていくのがストレスフリーです。

 

 

私は、筋トレしない日はビール500mlを2缶ほど飲みます。
友人や会社の同僚との飲み会も普通にありますよ。