テストステロンを増やす食事・栄養。筋肥大にはこのホルモンを増やせ!

テストステロンは筋肥大に不可欠なホルモン!

テストステロン

 

 


テストステロンは、筋肉の成長を促す男性ホルモンの一種です。
⇒テストステロンの筋トレでの増やし方を知っとこう。

 

このホルモンを増やし、適切な栄養・休養をとることで、筋肉は成長していきます。
主に食事から増やす方法・筋トレで増やす方法とがあります。

 

 

目に見えるものではないですが、何も考えないで筋トレするよりかは、
ホルモンを増やすやり方でトレーニング・食事を摂ることで、
自然とバルクアップしていきますよ。
特に、筋肥大が中々進まない方は、やり方を見直すのも良いかもしれません。

 

 

テストステロンが減ってしまうと、筋肉だけでなく、
体における様々な悪影響が出てきます。

 

 

年齢を重ねると分泌量は減ってしまうのですが、
性欲減退・筋肉の衰え・肥満・心臓病・うつ病のリスクが高まります。

 

 

逆にいえば、テストステロン値が上昇すると、
筋肉が増えるに加えて、脂肪燃焼・活動的・性欲を上げてくれるのです。

 

 

ただ、あくまで私達の目的は筋肥大。
ハードなトレーニングと食事で、テストステロン値を上げて、
大きい筋肉・健康を手に入れてしまいましょう!

 

 

テストステロンを食事から摂る基礎。

 

テストステロンは食事からもとることが出来ます。

 

脂肪をしっかり摂る。

脂肪を摂りましょう。
脂肪はテストステロンの材料とも言われている栄養で、
悪影響だけがあるわけじゃないんですね。

 

 

ただ、脂肪の中でも「質」があり、
良い脂肪をとることで、効果が最大限高まります。

 

 

補足として、脂肪だけでは太りません。
それ相応の炭水化物もとってこそ、太るのです。
⇒筋トレする人の、脂肪との付き合い方。

 

 

筋肥大を目指すのであれば、脂肪を摂ることは不可欠なのです。

 

飲酒は控えめに。

飲酒はテストステロン値を下げます。
筋トレした日等、せっかく上げたホルモン値を下げることになりかねませんので、
その日だけは飲酒を控えるようにして下さい。
また、筋トレ日以外でも深酒は厳禁。
⇒飲酒と筋トレの関係性を具体的に解説!

 

炭水化物・たんぱく質をしっかり摂ろう。

筋肥大の基礎中の基礎。
この栄養素無くして、筋肥大は語れません。

 

 

たんぱく質はテストステロン値を高め、
炭水化物はインスリン分泌から、テストステロンの働きを強めます。
⇒炭水化物・たんぱく質についての解説はこちらから。

 

 

テストステロン値を上げる、具体的食材

 

ここでは具体的な食材をご紹介します。

 

【ネギ系の食材】
ネギ系の食材は、テストステロン値を高めます。
主ににんにく・玉ねぎ・ニラ・長ネギなどがありますね。
特ににんにくは様々な食材と相性がいいので、とりやすいと思います。
においには注意ですけどね。

 

【卵】

 

卵はテストステロンを合成します。
特に黄身の部分。
ビタミンD3が非常に豊富で、これを摂ることでホルモン増加が期待できますよ。

 

 

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【ブロッコリー・キャベツ】

 

比較的摂りやすい野菜2種。
アブラナ科の野菜ですね。
野菜は健康にも良いですが、この種類はテストステロン値を安定させます。
出来れば毎日食事から摂取し、筋肉増強を狙っていきましょう。

 

【牛肉の赤み】

 

こちらも手軽にとれる食材ですね。
にんにくと相性がいいですよ。
たんぱく質も豊富で、特に優れた食材です。

 

 

摂っておきたい栄養素

 

摂っておきたい栄養素がいくつかあります。
食材・サプリメントでもよし。
手軽に摂るにはサプリメントが一番良いでしょう。

 

 

【亜鉛】
亜鉛はミネラルの中でも、様々な働きをしている栄養素です。
その中でも、テストステロン値を上昇させる効果もありますよ。
研究でも、亜鉛欠乏者がサプリメントを一定期間摂取すると、
テストステロン値が伸びたという結果が出ています。

 

中々不足しがちですが、手軽にサプリメントとして摂るようにしましょう。
ドラッグストアやたまにコンビニにも置いてます。

 

【ビタミンD】
こちらもサプリメント等で手軽に摂れますね。
ビタミンの中では一番、テストステロンとの関係性が高い重要なビタミン。
ぜひ摂っておきたいところですね。

 

 

 

食材の基礎はいかがでしたでしょうか?
ただ、筋トレでもテストステロンを増やすことが出来ます。
総合的に成長ホルモンを増やして下さい。
⇒筋トレでのテストステロンの増やし方。