このページの先頭へ

クレアチンでトレーニング強度を上げよう!効果・接種方法・おすすめサプリ情報も。

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

 

筋トレ強度向上。クレアチンの効果からローディング法まで徹底解説。

 

クレアチンとは?

クレアチンテキスト。

 


クレアチンとはたんぱく質の一種で、元々筋肉の中に存在する物質です。
筋肉中のエネルギーを蓄えておき、運動の際に消費するという役割を果たしています。

 

 

プロテインのように筋肥大に直接的な影響は与えないですが、
間接的に影響を与えてくれます。
それは、「筋肉にエネルギーを与える」こと。
つまり、筋トレのパフォーマンス向上を見込めます。
筋持続力の向上を実現します。

 

 

筋トレのパフォーマンスが上がるとなぜ影響があるの?と思うかもしれませんが、
筋肥大には大前提として「正しいトレーニング」を行うことが不可欠ですね。

 

 

正しいトレーニング→適切な重量・回数・フォームでトレーニングすることです。
その中でも適切な回数・重量を設定していれば、
筋肥大を加速させることが可能です。

 

 

筋肉の持続力向上。
これはより重い重量でトレーニング出来る・回数が増える事を意味しますね。

 

 

トレーニングはどんどん重くする・回数を増やすことで筋力・筋量が増えていきます。
重たい物を持てる体つきというのは、それ相応になっているもんなんですよ。

 

 

疲労回復効果もあることから、コンディショニングにも役立ちます。

 

 

筋肥大に、間接的に影響する意味が、理解できたかと思います。

 

 

運動パフォーマンスが向上する!

 

クレアチンは筋肉のエネルギー源となります。
特に瞬発力・持久力・スピード、ほぼ全ての運動パフォーマンス向上を見込めます。

 

 

ATP(アデノシン三リン酸)という、体がエネルギーとして活用する物質があります。
これはもちろん運動によって消費され、減少とともに筋肉の活動量は減ります。
トレーニングでは、2セット目がきつくなる現象ですね。

 

 

クレアチンは様々な過程を経て、このATPを作ることができます。

 

 

ATPがあれば、エネルギーが多い状況を作れます。

 

 

下記は具体的な効果ですが、

クレアチン継続摂取による、瞬発力向上。

ベンチプレスの最大重量が伸びる、短距離走のタイムが伸びるなど、
多くの報告があります。

 

よりダイナミックなトレーニングが可能。

より重い重量での筋トレ、より高回数での筋トレが可能になります。
トレーニングレベル向上→筋肥大→更に向上→筋肥大
このプロセスを重ねることが、結果素早い筋肥大を実現できるわけですね。

 

 

繰り返しますが、筋肥大に直接的な影響は与えません。
しかし、本気のトレーニングを日々重ねているあなたにとって、
重量の伸び・回数の伸びも筋肥大と同じくらい嬉しいのではないでしょうか。

 

 

【効率No.1プロテイン】ビルドメイク24で筋肥大が加速。


「HMB+ホエイ+ソイ」ミックスプロテイン。次世代型ハイブリットプロテインで、筋肥大が加速できる!


by 365日後の理想の体

 

 

クレアチンの摂取タイミング

 

食事・サプリメントで摂ることができます。
食事では 肉・魚類に含まれていますが、量は少ないです。

 

 

ですので、主にサプリメントで摂ることが主流となります。

 

 

クレアチンはその時その時補うものではなく、
継続摂取で蓄えていくものですので、タイミングは神経質にならなくても大丈夫です。
もちろん、毎日摂取しましょう。
トレーニングする日・しない日でも、効果を高めたかったら毎日摂取!です。

 

 

主に食後・トレーニング前・後に摂って下さい。
ローディングしないのであれば、一日1~2回の摂取で大丈夫です。

 

 

食後ですと、糖質をとる→インスリンが活発化→吸収が早まる。
この過程があり、吸収を早めます。
トレーニング後でも、プロテインなどと同時に摂取しましょう。

 

 

飲むタイミングについては、習慣づけが何よりも大切です。
上記の内で摂取タイミングを決め、継続して下さい。

 

 

クレアチンの摂取量・ローディングについて

 

基本は1日5g前後で問題ありません。
継続摂取によって、体内クレアチンレベルが最大になります。
大体一か月継続すると血中濃度がかなり高まるはずです。

 

 

ただ、なるべく早くクレアチンの効果を実感したい、
筋トレパフォーマンスを上げたいと思った時、
「ローディング」という手法でクレアチンの体内量を上げることが出来ますよ。

 

 

これは数日間、摂取量を増やすやり方です。
大体5日~7日程度で行います。

 

 

まず、多めの20g程度を1日4~8回に分けて摂取していきます。
例:1日4回、5gのクレアチンを摂取する。

 

 

それを5日から7日継続するのです。
ローディング期間が終了後は、量を元に戻します。(1日5g)

 

 

これで体内クレアチン濃度が非常に高い状態を作れます。

 

 

摂り過ぎには注意、1日最大20g程度で抑えて下さいね。
ローディング期間は水分を多めに摂りましょう。

 

 

ローディングは、クレアチン単体サプリメントで行って下さいね。
他の成分も含有されていると、過剰摂取になってしまいます。

 

 

ローディングを終了次第、適性摂取量を摂り続けますが、
3~4カ月に一度、3~4週間何も取らない休養期間を設けましょう。
摂取による内臓を休めること、体感を劣らせない為です。
常に継続摂取していると、効いている感覚を得にくくなります。

 

 

ローディング→通常摂取→休養→ローディング・・・

 

 

これを繰り返すことで、クレアチンの効果を体感し続けることが出来ます。

 

 

HMBと同時摂取が良い!

 

クレアチンはHMBとの同時摂取をすることで、その相乗効果が期待できます。
筋肉量アップや体脂肪率の減少効果などが研究結果として出ています。

 

 

例として、株式会社ヘルシーナビの研究を挙げますが、HMB・クレアチン単独摂取よりも、
同時摂取した方が、除脂肪体重増加量・筋肉強度増加量、
共に高い数値を得られたというもの。

 

 

筋トレ効果を最大限上げるのと同時に、筋トレ歴が短い人や、
今までHMB・クレアチンを摂ってこなかった方々には、
顕著な効果が期待できる可能性があります。

 

 

単体のサプリメントで摂っても良いですが、
オールインワンで摂れるサプリメントもあります。

 

 

もし、プロテインや今のサプリメントの効果に疑問を持っている方、
新しいサプリメントを探している方は、そちらを視野に入れても良いと思います。

 

 

【全米No.1プロテイン】ゴールドスタンダードの評価!


コスパ・たんぱく質・味、どれをとっても優れている全米No.1プロテインを知っているか!?


by 365日後の理想の体

 

 

バルクスポーツクレアチン・DNSクレアチン・その他

 

クレアチンは単体で摂るものと、オールインワンンサプリメントがあります。
含有量で選ぶのであれば、間違いなく単体物です。
クレアチンは他のサプリメントに比べ、安価な物が多いですね。

 


バルクスポーツ クレアチン 500g

 

(1回摂取量 約5g )

  • クレアチンモノハイドレート 5g
  • 約100回分


DNS クレアチン 300g

 

(1回摂取量5g)

  • クレアチンモノハイグレード 4.9g
  • 約60回分

 

バルクスポーツ・DNSからラインナップされているサプリメントです。
どちらも1回の摂取で約5g摂取できるようになっており、
これで一日の推奨摂取量を賄うことが出来ます。
分かりやすい成分含有量なので、ローディングにも最適ですね。

 

 

コストパフォーマンスが良いのは圧倒的にバルクスポーツです。
価格が安く、なお且つ100回分です。
私はクレアチンを摂り始めた頃はDNSでしたが・・・。

 

 

どちらもスプーンですくい、水などに溶かして摂取するタイプです。
プロテインと混ぜて飲むのも非常に有効です。

 

 

前述している通り、クレアチンレベルが上がってくると、
「瞬発力」「粘り」が効くようになります。

 

 

私も初めてクレアチンを摂り始めた時は、
「こんなにも粘りがきくようになるもんか!?」と驚いたことがあります。
粘りがきくので、1セットでの回数が増えたんです。
そうなるまでは一カ月程度必要でしたが。

 

 

「1セットでの回数が増える⇒重量も上がってくる⇒筋肥大」ですね。
持てる量に応じて、筋肉もそれなりに大きくなるもんなんです。

 

 

クレアチンの単体摂取は、一回で十分な量が摂れることが魅力ですね。
1か月前後でクレアチン体内レベルが最大になり、効果を発揮できます。
ローディングをすればもっと速い段階で結果が出てきます。

 

 

今まで摂ったことがない方は、その効果にびっくりすると思いますよ。
HMBサプリメントと相性が良く、筋肥大効果が高いので、
セットでとることで結果が出る可能性が更に高くなります。

 

 

クレアチンは溶けにくいから温めなきゃ!など、色々な情報がありますが、
「サプリメント」の飲み方はその販売元の指示に従って飲んで下さい。
あれこれ情報はありますが、基本的に指示通りシンプルに飲みましょう。
それで十分効果が出るはずです。
シンプルに飲んでいて、、別に効果がなかったとかはありません。

 

 

摂取量・摂取タイミングは推奨で大丈夫なんです。

 

 

1つ注意は「水分」をしっかり摂りましょう。
出来れば1日3~4ℓが目安となります。
クレアチンは水分が多ければ多いほど吸収がよくなりますので、
高い効果を得るためにも意識して下さいね。

 

 

【話題の記事】




スポンサーリンク




このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る


筋トレの最重要栄養素、「たんぱく質」「炭水化物」の効率的なとり方!

食後の男性。 筋肥大を目指す方に、筋トレを無駄にしない栄養のとり方の紹介です!「たんぱく質」「炭水化物」の効果やとるタイミングなどを解説しています。

≫続きを読む

3種類のプロテインの効果・特長・デメリットについて!

プロテインを飲む男性。 ホエイ・ガゼイン・ソイプロテインについて、特長・効果・デメリットをまとめています。おススメのプロテインの種類も解説!

≫続きを読む

筋肥大の為に、増量期と減量期を設定!食事による長期肉体改造実践!

マッチョと太った人。 筋肥大を実現する為に、カロリーコントロールによる増量期・減量期の設定の仕方を解説しています!筋トレ効果を最大限高める食事法です。痩せ型の方には特におススメ!

≫続きを読む

消費カロリー(基礎代謝量)を計算し、筋トレ効率を飛躍的に上げよう!

食べ物と電卓。 消費カロリーを計算して、自分の目指す体型に適した摂取カロリーを摂ろう!計算方法を解説しています。

≫続きを読む

バルクアップを実現する、食事タイミング・回数・食材の解説!

筋トレしている男性。 バルクアップしたい方へ、「ご飯の具体的な食べ方」を筆者成功体験をもとに解説!

≫続きを読む

【私目線】筋肥大のおすすめプロテイン(ホエイ・ガゼイン)。

プロテインを作る男性。 プロテインで迷ったらこのページ!大手で信頼あるおすすめプロテインを「私目線」で紹介!

≫続きを読む

筋トレと脂肪と脂質の関係性を知りたいか!?脂質との付き合い方とは。

太っている人、筋肉質な人のイラスト。 筋トレをしている方に、脂質との付き合い方を教えます!おすすめの脂質、オメガ3脂肪酸・共役リノール酸についても解説!

≫続きを読む

BCAA摂取で「今すぐ」筋肉分解を防ごう。私が大好きなアミノ酸。

BCAA英語表記。 必須アミノ酸のBCAA。トレーニング効果を最大限発揮する為のエンジン役です!効果・摂取量・タイミング・プロテインとの違いを解説!

≫続きを読む

筋肉をつけたい?HMBで効率的に筋肥大。成分効果・摂取方法とは?

サプリメントを持つ男性。 近年の話題の成分、HMB。具体的な、摂取タイミング・量・効果とは?効率的に摂る為に、「バルクスポーツHMBタブレット・パウダー」もおススメしています。

≫続きを読む

筋トレ強度向上。クレアチンの効果からローディング法まで徹底解説。

クレアチンテキスト。 クレアチンはトレーニングパフォーマンスを上げる成分!効果・摂取方法を具体的に解説しています!

≫続きを読む

DCCディープチェンジクレアチンは効果なし?私、使ってます。

筆者おススメのDCCディープチェンジクレアチンを徹底レビュー。評価や効果も解説。筋肥大したい・停滞期・重量を伸ばしたい・脂肪燃焼したい。願望を「手助け」するオールインワンサプリです!

≫続きを読む

最高の抗カタボリック効果、「HMBビルドマッスル」のすすめ。

HMBビルドマッスルで最速で筋肥大を目指しましょう!効果や成分を徹底レビュー。脂肪燃焼・重量停滞など、悩みを吹き飛ばすオールインワンサプリです。

≫続きを読む

グルタミンの効果を体感せよ!抗カタボリックにもなる重要アミノ酸。

グルタミンテキスト。 筋トレする人にとって、グルタミンは重要なアミノ酸!効果・特長・摂取方法など、幅広く解説。

≫続きを読む

ゴールドスタンダードプロテイン最安値は?効果・評価を公開!

ゴールドスタンダード全体 オプティマム ゴールドスタンダード プロテインを徹底解説している記事です。

≫続きを読む

HMB+プロテインを同時摂取。HMBプロテイン18000の評価!

ファインラボ HMBプロテイン18000。同時に摂取可能な次世代プロテイン。 HMB含有!HMBプロテイン18000の評価や飲み方・効果を徹底解説しています!

≫続きを読む

【ビルドメイク24】プロテインとHMBどっちも同時摂取しよう!!

最強プロテイン、ビルドメイク24で筋肥大を加速させる! 効率No.1プロテイン、ビルドメイク24の効果・評価を解説!プロテインとHMB両方同時摂取可能。

≫続きを読む